管理職になって私がまず実践した事!

管理職になってみて

初めて管理職になって
私自身、以前勤めていた会社で管理職を務めた経験があります。

あなたがもし、「管理職」になったら?

・部下ができ自分が偉くなったので嬉しい!
・責任は伴うけど、給与が増えて嬉しい!
・今までどおり、何も変わらない!

私の場合、中小企業の組織改革のため管理職になりました。

こちらでは、初めて管理職になった私が実践したこと!をご紹介します。

私がまず実践した事!

お手本となる先輩もいない、組織改革なので全てのことが新しい!

ということは全て自身で考えリーダーシップをとり、チームをまとめていくことを実践していく。

私がまず実践した事は、自身の思考・視点を変えることでした。

管理職となれば、部門の代表となるわけで、個人の意見ではなく、部門の代表として参加しなくてはいけないと思うのです。

私個人の発言1つが部門を代表しての発言になってしまうのです。

だからこそ、自身の思考・視点を変えました!

私個人の視点や考えではなく、会社として全体的に物事を見て考えられるように、粗削りですが「会社全体で見たら?他部門との関係性は?」といつも自問しながら部門をまとめていました。

部門のために日々頑張っていても、時には部内のスタッフから責められたりすることもあります。

理不尽な意見も受け止めなくてはいけない時もあり、場合によっては指摘や指導をしなくてはいけません。

中間管理職ってこういうことかぁ~本当に大変!と思いました。

私は営業職の経験がある事務職でしたので、どちらの仕事内容や気持ちもわかること、チームとして仕事を遂行していくことも経験していたので、こちらの職場では生かされました。

実践で感覚を掴むことも大切ですが、管理職としての必要なスキルをきちんと身につけるには、やはり専門家により研修が必要!

管理職やリーダーとしての基本的な知識を知って、実践していった方が効率がはるかに高いと思います。

管理職向けの社内研修

管理職向けの研修

途中から管理職向けの研修が社内で実施することになりました。

・リーダーとしてどう行動すべきか
・メンバーをどんどん巻き込むように
・個々、成長してほしい

会社側からすると、管理職として色々な要望があったのだと思います。

「管理職研修」という名目でしたが、実際は社長の知人などが講師となることが多く、残念ながら管理職やリーダーとして必要なスキルも身につかないものばかりでした。

管理職、次世代リーダーの育成は重要!

残念

本当に、個人的に思うのですが・・・。

何の事業を継続していく上でも管理職、リーダーの育成は重要!だと思うのです。

何故なら、管理職やリーダーは社長とのパイプ役です。

パイプ役となる管理職やリーダーが育成されないと、大袈裟かもしれませんが、いつまでも社員は育たず、さらに社内は混乱してしまいます。

企業理念は素晴らしい会社でしたが、内容と実践が伴わないと感じる事も多く、モヤモヤとした気持ちがくすぶっている感が伝わってきました。

クリーンな社風や風通しのよいイメージの会社をアピールしていたので、内情との差に色々な事を考えさせられ、ある意味、貴重な経験をしました。

仕事をする時間というのは1日の大半の時間を占めるので、スタッフともに気持ちよく働きたいものです。

もう今は、その会社は辞めてしまいましたが、もし下記でご紹介するような研修が受けれていたら自身のスキルアップに相当なったであろうと感じます。

⇒こちらは『Office Iwasaki』のご紹介です!

Office Iwasakiのご紹介

Office Iwasakiのご紹介

Office Iwasakiでは、コンサルティング営業経験を活かした独自の研修があります。

管理職や次世代のリーダーが部下や後輩を育成する力を養成する事に特化した実践型研修で、リーダーシップとしての考え方や行動を理解し、組織をまとめ、改革を促進する思考力を身に付けることができます。

また、研修プランによっては「コミュニケーションスキル」「目標設定力」「マネジメントスキル」のエッセンスを組み込み、みずから気づき工夫し改善する組織風土を創る人財育成を目指すことができます。

1度ご覧下さい!

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