結婚したら必要な生命保険の選び方!

生命保険は家族構成やライフスタイル、考え方によっても選び方は変わってきます。

こちらでは、結婚したら加入している保険の忘れてはいけない手続や、結婚したら必要な生命保険の選び方、子供が生まれた時の生命保険の選び方についてご紹介します。



結婚したら手続きを忘れずに!

結婚したら手続きを忘れずに!
結婚前から生命保険に加入しているという方もいらっしゃいますので、現在の保険内容を確認してみましょう!
すでに加入している場合はその保険を生かすのも1つの方法です。

もし、すでに加入をしている生命保険を生かす場合には以下の手続きを忘れずにしましょう。

・結婚により姓が変わった場合は名義変更手続き
・保険金受取人の変更
・住所変更

結婚したら必要な生命保険の選び方

結婚したら必要な生命保険の選び方
結婚をきっかけとして生命保険を検討する人は多いですが、実際に検討しようと思ってもどう選んでいいのかわからないのではないでしょうか?

生命保険は種類がたくさんあり、選ぶのが大変ですが、しっかりと自分に必要な保険に加入をしましょう。

死亡保障は葬儀代程度

夫婦共働きの場合は高額な死亡保障は不要と考え、葬儀費用として200万円~300万円準備しておくといいと言われています。

一定の死亡保障が必要な場合は、割安で大きな保障を得られる掛け捨ての定期保険で準備しておきましょう。

医療保険

結婚当初は高額な死亡保障よりも、病気や手術に備えられる医療保障の方が優先度が高くなります。

また、医療費が高額になった場合「高額療養費制度」という公的医療保険からも保障は受けられますので、自己負担額は一定におさえられます。

がん保険

がんも医療保険から保障を受けられますが、がんの治療費は高額になります。

また、治療のために仕事に支障がでたり、経済的に大きな負担になりますので、がんに備えてがん保険に加入をしておくこともおすすめです。

老後の備え

もし、生活に余裕があり、将来の貯蓄が考えられる状況であれば個人年金保険で老後の貯蓄をしていく必要がありますね。

ただ、保険というよりも将来の貯蓄なので余裕ができたときに検討しましょう。



子供が生まれた時の生命保険の選び方

子供が生まれた時の生命保険の選び方
子供ができた場合は、新しい家族ができるので責任も大きくなります。

特に子供が大きくなるまでの間は、生活費・学費の保障が必要になりますので、子どもができたときはもう一度生命保険の見直しを検討しましょう。

自分に万一のことがあっても、公的保障の「遺族年金」が給付されます。

遺族年金は、加入中の公的年金の種類によって受け取る内容が異なりますので、加入中の社会保険に応じた公的保障分や配偶者の将来の収入予定などの要素を差し引き、正しい必要保障額を算出してから無駄のない保障を確保しましょう。

死亡保障を見直す

子どもができると家族が増えることにより生活費が増加し、学費も考えなくてはいけませんので死亡保障が必要になります。

きちんと必要保障額を算出してから加入するようにしましょう。

奥様の死亡保障も見直す必要があります!子供が小さい時に奥様にもしものことがあった場合、子供の面倒を見てもらうため家政婦を雇ったり、保育園の送り迎えなどを誰かに頼まないといけないかもしれません。

学資保険

学資保険
子どもが生まれたときに、まず検討するのが学資保険です。

学資保険は将来の子供の学費を準備するために積立をするために加入をする保険です。

必ず必要なわけではありませんが、メリットもあるので将来確実に必要になる学費を学資保険で積立をしていくことも1つの方法です。