管理職になって私がまず実践した事!

管理職になって私がまず実践した事!

管理職になってみて

初めて管理職になって
私自身、以前勤めていた会社で管理職を務めた経験があります。

あなたがもし、「管理職」になったら?

・部下ができ自分が偉くなったので嬉しい!
・責任は伴うけど、給与が増えて嬉しい!
・今までどおり、何も変わらない!

私の場合、中小企業の組織改革のため管理職になりました。

こちらでは、初めて管理職になった私が実践したこと!をご紹介します。

私がまず実践した事!

お手本となる先輩もいない、組織改革なので全てのことが新しい!

ということは全て自身で考えリーダーシップをとり、チームをまとめていくことを実践していく。

私がまず実践した事の1つ目は、自身の思考・視点を変えることでした。

管理職となれば、部門の代表となるわけで、個人の意見ではなく、部門の代表として参加しなくてはいけないと思うのです。

私個人の発言1つが部門を代表しての発言になってしまうのです。

だからこそ、自身の思考・視点を変えました!

私個人の視点や考えではなく、会社として全体的に物事を見て考えられるように、粗削りですが「会社全体で見たら?他部門との関係性は?」といつも自問しながら部門をまとめていました。

部門のために日々頑張っていても、時には部内のスタッフから責められたりすることもあります。

理不尽な意見も受け止めなくてはいけない時もあり、場合によっては指摘や指導をしなくてはいけません。

中間管理職ってこういうことかぁ~本当に大変!と思いました。

私は営業職の経験がある事務職でしたので、どちらの仕事内容や気持ちもわかること、チームとして仕事を遂行していくことも経験していたので、こちらの職場では生かされました。

実践で感覚を掴むことも大切ですが、管理職としての必要なスキルをきちんと身につけるには、やはり専門家による研修が必要!と実感しました。

管理職やリーダーとしての基本的な知識を知って、実践していった方が効率がはるかに高いと思います。

そして2つ目は実情を見据えることでした。

会社となると色々な人がいます。

人がいる分、同じ事柄でも様々な物事の捉え方をしますし伝え方をされます。

色々な人と話をして感じたことは、個人的な感情(噂や評判など)であったり、主観的な考えが多いように感じました。

人なので仕方ないのですが、個人的な感情(噂や評判など)に振り回されず実情をきちんと見据えることに気をつけていました。

もし自分の上司が噂や評判に振り回される人であったら?もし事実とは違う悪意のある噂や評判で自分を評価されては、たまらないですよね?

やる気もなくなりますし、人を信用できなくなってしまいます。

多くの人にとって働く時間は1日の大半を占めるのですから、気持ちよく働きたいものです。

管理職向けの社内研修

管理職向けの研修

途中から管理職向けの研修が社内で実施することになりました。

・リーダーとしてどう行動すべきか
・メンバーをどんどん巻き込むように
・個々、成長してほしい

会社側からすると、管理職として色々な要望があったのだと思います。

「管理職研修」という名目でしたが、実際は社長の知人などが講師となることが多く、残念ながら管理職やリーダーとして必要なスキルも身につかないものばかりでした。

だからこそ、足りないスキル、情報は自身で収集して自身の成長のためにも個人的に勉強をするのが日常になりました。

管理職、次世代リーダーの育成は重要!

残念

本当に、個人的に思うのですが・・・。

何の事業を継続していく上でも管理職、リーダーの育成は重要!だと思うのです。

何故なら、管理職やリーダーは社長とのパイプ役です。

パイプ役となる管理職やリーダーが育成されないと、大袈裟かもしれませんが、いつまでも社員は育たず、さらに社内は混乱してしまいます。

企業理念は素晴らしい会社でしたが、内容と実践が伴わないと感じる事も多く、モヤモヤとした気持ちがくすぶっている感が伝わってきました。

クリーンな社風や風通しのよいイメージの会社をアピールしていたので、内情との差に色々な事を考えさせられ、ある意味、貴重な経験をしました。

脳の休息方法!仕事の効率を上げるため、脳を休ませていますか?

脳の休息方法!仕事の効率を上げるため、脳を休ませていますか?

皆さんは仕事の効率を上げるために、様々な方法を探し、すでに実践されている方も多いでしょう。

ですが、効率をあげるには、もちろん身体を休めることも大切ですが、脳を休ませなければなりません!

脳は生きる上での「司令塔」のような役割を担っていますので、その司令塔が疲弊していては、最高のパフォーマンスは発揮できません。

こちらでは、代表的な脳の休息方法とそのポイントについてご紹介します。

スイッチオフ法

スイッチオフ法
すでに、「自分はオンオフうまくできている!」という方もいらっしゃいますが、切り替えているようで切り替えられていない方も多くいらっしゃいます。

より効果的に脳を休めるためには、いったいどうしたらいいのか?

現場を離れる

シンプルですが、仕事が終わったら会社を出ることです。

服を着替える

服を着替える
制服があるお仕事をされている方は、お仕事が終われば私服に着替えますが、実はこの行為、脳にしっかりした切り替えをもたらします!

制服がない職場でしたら、ジャケットを脱ぐ、ネクタイを外すといった行為も効果がありますよ。

脳を休ませるポイント!

脳を休ませるポイント!
脳を休ませるポイントは「マイペース」です。

マイペースでいると、脳からセロトニンが分泌し、セロトニンは別名「幸せホルモン」とも呼ばれており、たくさん分泌されていると心が落ち着いて身体がリラックスします。

また、脳を休ませるためには、いかに自分のための時間を確保できるかも大きなポイント!

多くの方が、日頃から集団生活を強いられ、職場や仕事以外でも、人と会っている時間が1日のほとんどを占めているのではないでしょうか?

脳を休ませるというのは、「誰にも邪魔されない自分だけの時間をつくる」ということでもあります。

さらに重要なのは、何か特別なことをやろうと身構えないこと!身構えてしまうと、その時点で自身に制御がかかってしまい、なかなか脳を休めることができなくなってしまいます。

自然体で何も考えず!が望ましいのです。

おひとり様でご飯

おひとり様でご飯
「一人で外食することに慣れていない」「一人でお店に入ることすら躊躇する」と思われる方もいらっしゃいますよね?

ですが、意識的に脳を休ませるという意味においては「おひとり様でご飯」は極めて有効なのです。

他人と一緒にいると、食べるものにある程度妥協しなければならないことがありますが、おひとり様でご飯をするということは、妥協をせずに食べたいものを自由に決めることができるということが、脳を休ませる「マイペース」につながる大きなポイントになるのです!

自分の好きなものを自分のペースで食べることで、食事を味わい、身体の栄養になることはもちろん脳への栄養にもつながります。

そして、ここでのもう1つのポイントは「スマホチェックNGです!」ついつい癖でスマホチェックをしてしまいがちですが、そこは「ぐっと我慢です!」せっかくなので純粋にお店の雰囲気を楽しんだり、料理を味わってくださいね。

おひとり様の外食がどうしても苦手な方は、個人的には家で、たまにはレストラン風に演出して食事を楽しんでもいいのかと思います!(でも、これは一人暮らしの方限定かもしれませんが)

一人旅で脳の休暇

一人旅で脳の休暇
一人旅は、文字どおり誰にも邪魔をされず、自分のペースで物事を決めることができます。

旅といっても、近場でも充分!脳を休ませるポイントは「マイペース」

一人旅をすると、日常生活から解放されリラックスした状態になれます。

あなたが「たまには旅行に行きたいな」「どこかにゆっくり行きたいな」などと感じるのは、脳が休みを訴えているためかもしれません。

旅に出ると、頭の中がクリアになり、脳内が整理され「また明日から頑張ろう!」「新しいアイディアが浮かんだり」と気持ち新たに仕事に取り組んだり、気持ちが晴れやかになり「何か新しいことに挑戦してみようかな?」などと思えるようになることもあるでしょう。

これは、うまく脳を休ませられリラックスができたという証拠です!

あなたも是非試してみてはいかがでしょうか?

「コミュニケーション能力」が高いって最強!

「コミュニケーション能力」が高いって最強!

私たちの周りには、家族、友人、恋人、仕事仲間など多くの人間関係があり、より良い関係を築くためにコミュニケーションが不可欠です。

ビジネスシーン
ビジネスシーンでは、社外、社内の部署やチーム連携が上手くいくことで、社内外において信頼関係の構築に繋がります。

さらに、相手との意思疎通がスムーズになれば、良好な人間関係が築くことができ、業務もスムーズに目標達成も実現することでしょう!

コミュニケーションとは
コミュニケーションとは、意思や感情、思考などの情報を伝達してお互いを分かりあうことで、1人だけでできるものではなく、必ず相手との意思疎通があって成立するものです。

ポイントは、片方からの伝達だけでなく、相互のやりとり、理解し合うということ!なのです。

こちらでは、コミュニケーションの種類、コミュニケーション能力、コミュニケーション能力が高く見える人の特徴をご紹介します。

コミュニケーションの種類

コミュニケーションの種類
コミュニケーションには、言語的コミュニケーションと非言語的コミュニケーションの2種類あります。

言語的コミュニケーション

言葉で気持ちや考えを伝えることで、話したり書いたり、手話や筆記など言葉を使ったコミュニケーションのことです。

会話やメールなど文字を使ったやり取りが当てはまりますね。

非言語的コミュニケーション

話を伝えているときの話し方、表情、声のトーン、ジェスチャーなどで五感で伝えることです。

実は、人が受け取る情報の80%は非言語的コミュニケーションからと言われています。

ということは、話す内容よりも、どのように話すかによって印象が決まるのです!非言語コミュニケーションを意識すると信頼関係を作ることに繋がるでしょう。

コミュニケーション能力

コミュニケーション能力
コミュニケーション能力とは、自分の気持ちや意見を伝える能力、相手の気持ちや意見を理解できる能力のことをいいます。

聞く力

コミュニケーション上手の第一歩はまずは聞き上手になることです。

話を頷きながら話を聞いている姿勢を示して、相手の考えが違っても相手の話を否定せずに違いを受け入れます。

また、ポーズだけでなく相手の話をきちんと聞いたり、相手の考えを理解するための聞く力はもっと重要!何故なら、聞く力が乏しいと相手の意図を正確に把握できない結果、伝える力も下がってしまうからです。

特に、仕事を円滑に進めるためのコミュニケーション能力を高めるならば、伝える力よりも聞く力を意識することが大切!

まずは、相手の話を受け止める雰囲気を作り、相手が話しやすい雰囲気を出すことで相手が本当に伝えたいことを正確に読み取ることができます。

空気を読む力

空気を読むとは、その場の雰囲気から状況を推察して、自分が何をするべきなのか、すべきではないのかを考えて行動することです。

こちらは非言語コミュニケーションとなるので、人が受け取る情報の80%は非言語的コミュニケーションからと言われるように大切なスキルです。

伝える力

日常生活では、自分の意思や感情を伝える場面が多くありますよね。

話すときは目的や結論を明確にして、相手にわかりやすく伝えることも大切です。

自分は伝えたつもりでも相手が理解していなければ、伝えた側の伝え方に問題があると言えますので、人に気持ちや意見を伝えるときは、相手の状況、立場、その人にあった言葉を配慮することが大切ですね。

コミュニケーション能力が高い人の5つの特徴

コミュニケーション能力が高い人の5つの特徴
こちらでは、コミュニケーション能力が高いといわれる人の特徴をご紹介します。

しっかりと聞いてくれる

コミュニケーション上手な人は、相手に伝える力だけではなく相手の意見や考えを受け取ることが得意です!

相手がきちんと聞いてもらっているというゼスチャー、うなずきを絶妙なタイミングでしてくれるので、相手も安心し心を開いて話してくれます。

共感力が高い

他人の意見や感情に「そのとおりだ」と感じる共感力を見せることも重要なポイント!

例えば、相手の話を繰り返すことで、共感してもらえると感じ、「この人には何でも話ができる」「話しやすい」と思ってもらえてコミュニケーションが上手くいきます。

幅広いことに興味・関心がある

幅広いことに興味・関心を持っている!

日々の積み重ねになりますが、幅広いことに興味・関心を持っていると、人と接するときに話の幅が広がり、自分が興味を持っていることを認識してもらえます。

質問力が高い

知りたいことを、的確に質問することができる力がある!

質問力が高いと、疑問が解消されて多くの問題は解決することができます。

また、質問が的を得ていると、相手とのコミュニケーションも上手く行くのです。

私の周りにも、抜群にこの質問力が高い方がいるのですが、こちら側からすると質問されているという感覚が全くないのです!でもしっかり必要な情報を引き出されているという。

この方は別格で、質問力が高いというより、相当なスキルをお持ちなのだと毎回思い知らされます。

話がわかりやすい

話がわかりやすい人は結論から述べる、具体的な数字や期限を入れるという特徴があります!

全てを細かく話さずに、まずは聞かれたことを簡潔に答えると、話が分かりやすくコミュニケーション上手になると言われています。

話をわかりやすくするために、「例え話」を使う場合もありますが、「例え話」とは、伝えたいことを具体的な事例の話に置き換えてわかりやすく説明する表現話法です。

ですが、この「例え話」がわかりにくいと逆効果になります。

まとめ

まとめコミュニケーション
コミュニケーションスキルは、本人の心がけと経験次第で後から身につけることができます。

コミュニケーションに対して苦手意識がある人は、早い段階でスキルアップを目指してみましょう!

ストレス対処法の5つのヒント!

ストレス対処法の5つのヒント!

私たちは普段何気ない会話のなかで、「仕事がストレス」「人間関係にストレス」と言ってしまいますよね。

ですが「ストレス」とは外部の様々な刺激、不快な刺激によって生じる心身の反応のことで、例えばイライラしたり、血圧が上がったりなどの反応のことを言います。

そして、普段私たちが何気なく使っているストレスとは、外部の様々な刺激、不快な刺激を「ストレッサー(ストレス因)」と言います。

ちなみにストレッサーは「不快」という主観性を含む概念になっているため、何がストレッサーになるのかは人によって異なります。

ストレッサー

ややこしいですが「ストレス」と「ストレッサー」の違いを理解することは、心身を健康に保つ方法を考えるにあたって大切なことです。

「ストレスとうまく付き合う」「ストレスは溜めないで発散」「ストレス対処法」などは、多くの方がストレス解消に関心を持っていることですが、なかなか対処法が見つからないのは何故でしょうか?

「ストレス対処法」といっても、個人によって「ストレス」と「ストレッサー」が違うため、自分が何を不快な刺激と感じるのか?それに対しての身体の反応に対して対処する!という2つの視点から、それぞれについての対策を考えていかないと、いつまでたっても対処法は見つからないでしょう。

ストレスが生じると私たちの身体の反応は?

ストレスが生じると私たちの身体の反応は?
不快な刺激を受けることで、ストレス(身体の反応)が生じるのは何故でしょうか?実は、身体を守るために出ている症状であり、私たちにとって必要な反応なのです。

コルチゾールなどのストレスホルモンが分泌される

コルチゾールは血糖を上げたり、血圧を上げたり、炎症反応を抑えてくれるなどの役割があり、血糖が上がれば脳へ糖分(栄養分)が届きやすく、血圧が上がれば全身へ血液を送りやすくなります。

また、炎症を抑えてくれることで身体の痛みやつらさを感じにくくなります。

自律神経の交感神経が優位になる

自律神経には、緊張させる「交感神経」とリラックスさせる「副交感神経」の2つの神経があります。

緊張させる「交感神経」が優位になると、瞳孔は開き、脈拍が上がり、呼吸も早くなります。

いい意味での「プレッシャー」などは、この緊張させる「交感神経」というストレス反応が一時的に身体を頑張らせてくれて、重要な場面を乗り切ることができます。

ストレスは何が問題なのか

ストレスは何が問題なのか
ストレスは、不快な刺激に打ち勝つために身体が起こす反応ですが、身体を守るために出るこれらの症状も、過度にストレスが生じてしまうと、今度はストレスが心身を痛めつけてしまうことになるのです。

常にコルチゾールが高値になっていれば、常に血圧が高く、血糖値も高くなり高血圧や糖尿病を発症するリスクとなり、脳梗塞や心筋梗塞につながります。

過度なコルチゾール
また過度なコルチゾールは脳の神経細胞を傷付け、うつ病などを発症させるリスクもあるといわれています

常に交感神経が優位になって瞳孔が開き、脈拍が早く、呼吸も速い状態が続けば、いつまでもリラックスできずに疲労がたまります!

このようにストレスは適度に生じれば、私たちに有利に働いてくれるものなのですが、過度に生じてしまうと私たちの身体も心も害してしまうものなのです。

過度なストレス
ちなみに、過度なストレスによって身体の病気が生じてしまうことを「心身症」、過度なストレスによってこころが疲弊すれば「適応障害」「うつ病」などの心の病気にもなってしまうのです。

ストレッサー(ストレス因)は、人間関係であったり職業上のものであったりと、心理的・社会的な要因が要因と思いがちですが、季節、天候や環境の変化、騒音や悪臭、病気など、自分では避けようのない要因も、ストレスとなります。

つまり生きている以上、ストレスがゼロという状況はないのです。

だからこそ、ストレスに対処する術を心得る必要があり、多くの方の関心をもつのではないでしょうか?

ストレス対処法の5つのヒント

ストレス対処法の5つのヒント
ストレッサー(ストレス因)は心理的・社会的な要因や、自分では避けようのない要因もあるため、個人差があります。

だからこそ、あなたに合った対処する術を見つける必要があります。

こちらでは、そのような対処のヒントをご紹介します。

ストレッサー(ストレス因)をかわす

「仕事の抱え過ぎ」「飲み会の誘いを断れない」「かかわる必要のない人間関係に巻き込まれる」などと、心が疲れることはありませんか?

そのようなストレッサー(ストレス因)に自らかかわってしまう方は「かわす」「断る」ことも大切です。

もちろん、そこは大人のたしなみで相手が不快にならないような「かわす」「断る」術を身につけましょう!

日々のストレスをためない

日々のなかで「嫌な気持ちになった」「イラつく」「理不尽だ~!」などと思うこともあるでしょう。

例えば、「早く寝る」「ゆっくりお風呂に入る」「アロマの香りで安らぐ」と何でもいいのです!

あなたに合ったリフレッシュの方法、ストレス対処法を見つけておくと、日々の小さなストレスをためずにいられますよ。

思考パターンの変換

思考パターンの変換
「どうせ失敗する」「損している」「どうせ私なんて」などと、マイナスの思考パターンはストレスを感じやすくなってしまいます。

「どうせ失敗する」失敗したら原因をさぐり、次成功したらいいじゃないですか?

「損している」損得?確かにあるのは現実ですが人生巡り巡ってです!

人生を損得で考えずに、日常から「幸せ」を見い出し、どれだけ感じられるかですよ♥

「どうせ私なんて・・・」と思いたくなる時もありますが、自分のことを一番に理解してあげられるのは自分です!

もし今のあなたに満足していないのなら、「私はこうなりたい!」と頑張る気持ちに変換してみてはいかがでしょうか?

規則正しい生活リズム

生活のリズムが乱れると、ストレスに弱くなる傾向があるといわれます。

常に睡眠不足になっている人は要注意ですよ!

しっかり睡眠をとりましょうね。

疲れを感じたら、早めに休む

疲れを感じたら、早めに休む
疲れは、それ自体で大きなストレスです。

心身を休ませる機会を意識的につくっていきましょう!

定年退職前後の複雑な気持ち

【定年退職前後】定年退職前後の気持ち

退職は人生の大きな区切りであり、新しい人生のはじまりでもあります。

定年退職前後の気持ちは、どのように新しい人生をはじめるかの選択によっては、楽しみでもあり不安な気持ちも入り交じり複雑ですね。

まずは「本当にお疲れ様でした!」

これからどのような新しい人生をはじめるかは、あなた次第です!

ですから、退職までに段階的な計画が必要になってきます。

こちらは、今からできるお金の対策が学べる「体験学習会」のご紹介です!
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ファイナンシャルアカデミーの「定年後設計スクール体験学習会」

退職前後の選択肢

退職前後の選択肢
どのように新しい人生をはじめるか、自身のライフプランを考慮して、適切な引退時期を見極めることが大切ですね。

退職

経済的にも問題なく「退職」をして、今まできなかったことをしたい!自分のための時間を過ごしたい!と最近では起業する方もいらっしゃいますね。

早期退職

経済的にも問題なく、今後のライフプランによっては、思い切って「早期退職」してしまい、次にやりたいことをした方が、より人生が充実するでしょう。

ですが早期退職を申し出た場合、年金や退職金にどんな影響が出るのかは確認が必要ですね。

退職せずに、今の会社で働き続ける

職場環境は変わりませんが、現役との働き方や仕事内容、賃金も変わってきます。

この場合も年金や退職金にどんな影響が出るのかは確認が必要ですね。

退職後に別の会社でもう少し働く

職場環境が変わりますので、人間関係、仕事内容、賃金も変わってきます。

新しい環境に変化があるということは、精神的にも何かしらの影響は出できます。

この場合も年金にどんな影響が出るのかは確認が必要ですね。

こちらは、今からできるお金の対策が学べる「体験学習会」のご紹介です!
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退職前後の気持ち

退職前後の気持ち
「引退直後は満足して高揚気味、数年後に激しく落ち込み、その後、幸福感が続く」

どの時期に引退しても、引退者は年齢に関係なく同じ心理プロセスを通ると言われています。

実際に「退職」をされた方にお話しを聞いてみましたので、ご紹介します。

ケース1女性 早期退職

ケース1女性 早期退職
同じ会社に長い間勤めてきて定年退職より数年早い「早期退職」を選択。

同じ会社に長い間勤めてきたので、今まで地域のかかわりが全くない!

早期退職直前から、地域でのワンコインでの講座などを通じて地域の知り合いを作りはじめたそうです。

お話を聞いて失礼ながら、この年齢から自ら新たな環境に飛び込むという意欲に「たくましさ」と感じました。

長い間勤めてきたので、元気なうちは働きたいので再就職をと思っても、年齢制限が多く、実際働きたくてもなかなか働けないというのが実情です。

見つけた仕事は工場でのアルバイト、長年勤めた会社では役職をもつ女性でしたが、そこでは独特な人間関係と新人いじめが陰湿に繰り返されているような環境でした。

タイミングよく元の会社より呼びもどされ、今も月に数日ですが変わらず仕事をし、お休みの日は「身体が元気なうちに、行けるうちに」と色々な友人とお出かけして、人生を楽しんでいます!

ケース2男性 定年退職

ケース2男性 定年退職
同じ会社に長い間勤めて「退職」を選択。

退職前と直後は気持ち的にも、退職金をもらい明るく前向きになった。

今までできなかった旅行などを友人と楽しく過ごしたり、まさに自分のために楽しむ時間を過ごし「スポーツジム」や「ボランティア活動」などをして社会とのつながりを保っています。

先程のケース1の女性のように「地域のかかわりなど、新たな人とのつながりや交流」をもちたいと思いますか?と質問したところ
「個人差もあるだろうけど男性は仕事や必要に迫られてなどは別として、自ら新たな人とのつながり、交流をもとうとは思わない。」とのことでした。

新たな環境に自ら飛び込むより、通うスポーツジムなどで自然と顔なじみになるので充分なのだそうです。

そして年齢とともに健康面の不安が出てくるのもこの頃。

だんだんと外に出るのも何をするにも、気持ち的に「億劫」になってくるとのことです。

お話を聞いた方のご友人でも、退職してから鬱(うつ)になってしまった方もいるようで、「退職」を機に人とのかかわり、社会とのつながりが減り、家に引きこもりがちになり、と鬱(うつ)になってしまったようで、アルバイトをすすめたところ、元に戻ったという方が数人いたということです。

どうしても男性の場合は、仕事や職場の変化で健康や精神面まで影響することが多いようですね。

最後に

最後に
仕事をしているときは、刺激や緊張感もあり、仕事をしていることで充実感を得たり、社会とのつながりや人とのつながりを感じられます。

今仕事をしているけど、人付き合いは同僚だけという方は特に注意が必要です!

退職、仕事からの引退により、人や社会とのつながりがプツンと切れてしまったように感じてしまったり、仕事を通じての知的な刺激が激減する恐れがあります。

冒頭に述べたように、どのように新しい人生をはじめるかは、あなた次第です!

今から「人とのかかわり社会とのつながり」を考えていきましょう!

特に男性は仕事や必要に迫られては別として、自ら新たな環境に飛び込んでまで人とつながろうと思わない方が多いのではないでしょうか?

こちらのサイトでは「趣味のおすすめ」というカテゴリーがあり、様々な趣味をご紹介していきますので「人とのかかわりや社会とのつながり」のきっかけにしていただけたら幸いです。

自分にとってはまだ先のことだからと思わずに、少し先の自分を想像して、ぜひ自身のライフプランを前向きにできればと思っております。

こちらは、今からできるお金の対策が学べる「体験学習会」のご紹介です!
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断捨離の本当の意味と活用法!

断捨離の本当の意味と活用法!

「断捨離」というと、モノへの執着を捨て不要なモノを減らすという、何かスッキリ片付けをするようなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

ですが「断捨離」の本当の意味は少し奥深いのです。

こちらでは「断捨離」についての本当の意味と活用についてご紹介します。

「断捨離」とは?

「断捨離」
世間に浸透した「断捨離」ですが、2010年に流行語大賞にもノミネートされた言葉ですが、「断捨離」という言葉が普及した背景には大量消費社会、情報か社会といった社会事情が関与しています。

物と情報があふれていたことからスッキリしたい!シンプルにしたい!というニーズが潜在的にありました。

いらないものを捨て、シンプルに生きようというような意味では「ミニマリスト」や「最小限主義」と近い考え方ですが、

「ミニマリスト」は最小限主義であることで「断捨離」は最小でも最大でもなく最適であるということです。

断捨離とは、物への執着を捨て不要なモノを減らすことにより、生活の質の向上・心の平穏・運気向上などを得ようとする考え方のことです。

つまり自分にとって「本当に必要なもの」を見つめ直すということが断捨離の意味です。

「断捨離」

この「断捨離」という言葉は、ヨガの行法である「断行(だんぎょう)」「捨行(しゃぎょう)」「離行(りぎょう)」の3つの漢字を抽出して造られた造語になります。

「断行(だんぎょう)」入ってくるものを断つ
「捨行(しゃぎょう)」いらないものを捨てる
「離行(りぎょう)」執着から離れる

このヨガの考え方を応用したものといわれ、なかでも「離」がもつ意味は深く重要です。

「離行(りぎょう)」執着から離れるとは?

この執着を捨てるという部分から仏教の教えにも通じています。

仏教の教えに執着をなくすための修行もあり、仏教では煩悩(ぼんのう)こそが人が苦しむ要因であると捉えています。

日々の生活のなかで煩悩(ぼんのう)と言ってもピンとこないのではないでしょうか?

煩悩(ぼんのう)を「こだわり」に置き換えるとわかりやすいのかもしれませんね。

人は誰もが「こだわり」をもち、その「こだわり」が強くなるにつれ自分を支配し執着を生み欲を掻きたてるといわれます。

その「こだわり」とは物欲、知識欲もそうです。

「こだわり」があれば、情報も含め、あらゆる物や情報が増加しますよね、そうすると頭の中がごちゃごちゃになり何が大切なのか、何が必要なのかがわからなくなってきます

断捨離をすることにより、「こだわり」を捨て本質的に大切なことを浮き彫りにすることで、結果として大切なことにフォーカスするシンプルな暮らしが実現できるという感じですね。

とはいえ、人が煩悩(ぼんのう)「こだわり」を捨てるということは難しいです。

だからこそ、まず「気づく」ということが、とても大事なことではないのでしょうか?

例えば、身の回りをキレイにすることもその1つ!

「これは今の自分にとって必要なものなのか?」と自分の心と向き合い、必要なものを残し不要なものを捨てることで心もストレスから解放されスッキリするということです。

単に物を捨てるということではなく、この「今の自分にとって必要なものなのか?」ということを自分自身に問いかけ、自身で気づくというこのプロセスが第一歩であり、大事なのです。

断捨離の考え方の活用

断捨離の考え方の活用

この断捨離の考え方は、日々のあらゆることに活用できます!

例えば、職場では整理整頓された環境では仕事の能率が上がるといわれています。

何故、整理整頓された環境では仕事の能率が上がるのか?

雑然とした環境より、整理整頓された環境では必要なものを探す時間の短縮も勿論ですが、断捨離の考え方で説明するなら、「不要なものを捨て、不要な考えを捨てること」なので物理的にも仕事机や身の回りが整理されている。

「不要なものを捨て、不要な考えを捨てること」というこの考え方が身につくと、自分自身と向き合うことでもあるので、日々情報が更新されるなかでも、頭のなかをスッキリと整理した状態で物事を考えられるようになるのです。

これらのことから、仕事の能率が上がると言われているのです。

また、人間関係も同じで、現在の身の回りの人間関係を見つめ直し「整理」できます。

人間関係を「整理」というと、言い方がよくないかもしれませんが、「今の自分にとって、大切な人なのか?」を自分自身と向き合い、自身に問うことにより、大切な人に対してはより大切に、積極的に接することができ、その結果より良好な関係性が保てるようになるそうです。

最後に

「断捨離」の少し奥深い意味を知ることで、日常のなかでも、断捨離の考え方を活用してみてはいかがでしょうか。